高知県

 四国における面積の大半を占めている高知県!恥ずかしながら、坂本龍馬しか知らずに高知県を訪れましたが、高知のスケールの大きい自然に度肝を抜かれました…..!
そんな高知県を巡った蔵之介の印象は……
「坂本龍馬」「渓谷」「芋けんぴ」です!笑
 

 高知龍馬空港から車で20分ちょっとにある、「桂浜」には坂本龍馬の巨大な銅像があります。近くに立つと、「。。。でかっ!笑」と声が出てしまうほど、迫力のある龍馬像の背景には美しい浜辺があります。

 ちなみに大河ドラマの龍馬が口癖のように言う「〜ぜよ!」ですが、私蔵之介はキャラ作りのために作った語尾だと勝手に思ってました(ご出身の方すみません)。しかし現地の個人料理屋のおばちゃんが「〜ぜよ!」とネイティブ高知弁を話しているのを聞いて戦慄しました。高知県カッコよすぎやて。

 それ以外にも高知市の北の方には、“安居渓谷”“中津渓谷”などがあり、家族が楽しめるキャンプ場や、仁淀ブルーと呼ばれる仁淀川、にこ淵などがあります。

 県内も広く、車でないと行くのが厳しい観光スポットも多いので、塩味の芋けんぴを片手にレンタカーで回るのがおすすめです!

そんな自然豊かな高知県で訪れた場所を紹介していくぜよ。

蔵之介ランキングTOP3✨

第三位 白山洞門
第二位 にこ淵
第一位 桂浜

訪れた観光スポット

桂浜(かつらはま)
桂浜

 高知龍馬空港から車で西に約20分と少しにある、「桂浜」。”月の名所”として有名らしく、弓の形をした砂浜がとても綺麗に映えます。(夜の桂浜も見たかった…..)

 桂浜近くに有料の駐車場があり、お土産屋さんや飲食店の脇道を通った先にある、「桂浜公園」の中に上の写真のような美しい砂浜があります。公園内には、坂本龍馬の銅像や水族館、海津見(わたつみ)神社があり、ベンチに座って波音を聞いて癒されました。

逆光の坂本龍馬像(これはこれでいい!ぺこぱ風)
水族館近くの屋外カフェで食べた「あいすくりん」。
ひろめ市場(ひろめいちば)
「ひろめ市場」。たっすいがはいかん!?(物足りないのはだめ!と言う意味らしいです)


 高知市内にある「ひろめ市場」では、土佐名物である新鮮なカツオをいただけます!
 建物内はどこか昭和を感じる造りになっていて、ついついお酒が進んでしまいそうな雰囲気です。(平成生まれが昭和を語ってすみません。笑)
 地元の方々で賑わっているので席取りが大変ですが、高知市内でご飯を食べるならここは外せませんね!

ちなみに蔵之介が行った時は席が満席だったので、市場内にあるインド料理屋ゴータマさんでご飯を食べました。このお店はドリンクさえ注文すれば他店の料理を持ち込み可だったので、マンゴーラッシーと他のお店で買った鰹のたたきをいただきました。

※お土産屋もあるので、ここで一番人気の「塩味の芋けんぴ」と「龍馬Tシャツ」を買いました。
 

開店直後のひろめ市場
カツオをたれと塩でいただきました。個人的には塩派かな〜
THE RYOMA FACE Tシャツ。一回だけ外で着ました。笑
伊尾木洞(いおきどう)
伊尾木洞 散策

 高知市内から車で東に1時間半ほどの場所にある安芸市(あきし)には、「伊尾木洞」があります。

 周りが海だった頃の波の侵食によってできたようで、青々と草木が茂ったアーチが目に飛び込んできます。入口のところにも注意書きがありますが、マムシが出るようで、肌の露出のない服装長靴が散策にはあった方がよいです。

 奥へ進んでいくと小さめの滝が見えてきますが、それからしばらく歩いたあとに森林を抜けて小さい橋と川が出てきます。その先の道が草木で生い茂ってしまっていて、川で洗濯?をされていたおばちゃんに「これ以上行ったらマムシいっぱいおるから危険だよ!」と言われて引き返してきました。(命の恩人や、おばちゃんありがと)スケールの大きい自然を感じられるおすすめのスポットです。

※山道を歩いていたら子供のマムシがにょろにょろと歩いててビビりました。

伊尾木洞入口
白山洞門(はくさんどうもん)
白山洞門

 高知市内から南に約150km行くと、白山洞門という海蝕(かいしょく)によってできた大きな洞門があります。(四万十市に前泊してから行きました)

 人の手を加えず自然によって作られたこの洞門には、海からの波がざわざわと押し寄せてきます。(強い波ではないので近くまで行けました!)

 白山洞門に向かうには、車を足摺岬(あしずりみさき)の駐車場に停めて歩いてくるか、足摺岬に向かう途中の道路(右手)に白山洞門への入口の看板があるので、そこから歩いて10分前後で着きました。

 この洞門のあるところから少し東に歩くと広い砂浜もあるので、座って一休みつくのもよいと思います。

足摺岬に向かう途中の道路の右側に看板と入口が出てきます。
白山洞門のすぐ近くにある階段(フナムシが多いので気をつけて〜)
足摺岬(あしずりみさき)
足摺岬展望台より

 白山洞門の近くには、四国最南端の足摺岬があります。

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星の評価を受けているという眺望(引用:wikipedia)はぼーっと見惚れてしまう魅力があります。(どことなくオーストラリアのグレートオーシャンロードを思い出します)

 個人的に驚いたのは「夜間は猪注意」の看板が出ていたことです。日中に行ったので猪とは遭遇しませんでしたが、子供のヘビと沢山のフナムシと遭遇しました。笑

看板と幕末に活躍したジョン万次郎銅像
足摺岬灯台。中には入れないよう針金?で入口が囲われていました。
にこ淵(にこふち)
にこ淵

高知市から車で山道を登り、1時間程の場所にある「にこ淵」には、仁淀ブルーと呼ばれる仁淀川の清流の中でも、ひときわ青さが際立っているスポットとのことです!

行ってみると「本当にこんな青いんか。」ってなります。にこ淵付近にはいくつか無料の駐車場があり、山道の途中にある「にこ淵入口」から、木で作られた遊歩道を歩いて、少し急な階段を数分くだるとその景色が目に飛び込んできます。

にこ淵入口

仁淀川がなぜ仁淀ブルーと呼ばれるほど青々しいのか……その理由はまだ解明されていないそうですが、不純物の少ない水は青の光だけを反射するので青く見えるのだろう。との考察があるようです。

物体に反射した光が目に入り、目はその光を基に色を判別するようです。
私蔵之介は文系学生でしたので、わかりやすい説明ができる方ぜひ代筆お願いします笑

にこ淵の説明看板
安居渓谷(やすいけいこく)

高知市から1時間半ほど、「にこ淵」から1時間ぐらいの場所に「安居渓谷」があります。
安居渓谷には、バンガロー(小屋)や滝、公園や山などがあり、子供連れの家族が満喫できそうな自然を感じられる名所が沢山ありました。

写真は、せり割洞穴(せりわりどうけつ)で撮りました。結構急な斜面だったので登るより見る方が良かったと思います!笑

せり割洞穴の近くには、「水晶淵(すいしょうぶち)」も仁淀ブルーの青くて綺麗な景色が鑑賞できます。飛龍の滝も迫力があって観光では人気があるようです。

安居渓谷までの道は細い道が多くすれ違いで苦労しましたが、自然を感じられるとても心地の良いところです!

安居渓谷マップ(引用元:仁淀川町観光協会さんのによどがわTVより)
柏島(かしわじま)
柏島でお昼をいただいた「みっちゃん」

 四万十市から車で1時間ほどのところにある「柏島」は仁淀川のブルーとはまた違って、エメラルドグリーンのように澄んだ綺麗な海が魅力です。
(現地ではしゃいで泳いでいたら写真を撮り忘れました(;o;))

 ガイドブックか何かで、海の透明度がすごくて船が宙に浮いているように見える写真を見て、「これは行かなあかん。。。」と思って訪れました。

橋付近の「柏島ビーチ」には家族や観光客の方が沢山きて海水浴を楽しんでいました!自分も海に入って透き通っている海と波に体を委ねてリラックスできました。近くに500円の有料駐車場があります。
ダイビングやクルーズでも美しい海を満喫できます。

車で行く際に時間があれば、足摺岬(あしずりみさき)や、白山洞門(はくさんどうもん)とセットで行くのが良いかな〜と思います。

海に入る時は浜辺から沢山転がっている大きな石達の上を歩いて泳げるスポットに行きましたが、この石の表面がぬるぬる・ざらざらしていて平泳ぎをしたときに足を怪我してしまいました。。。泣 
水着と脱げないサンダルとかあったら良かったな〜と後悔したので、泳ぎたい方はぜひご準備を!有料のシャワーが橋を渡った先のお店にあります。

※高知弁で「〜ぜよ」とお話されてたのは写真の「みっちゃん」の店主さんです。お菓子もサービスで貰いました、ありがとうございます(^^)

次回訪れたい有名スポット
(備忘録)

高知ご飯

【レスト松村】
カツオ定食(¥1,400)

桂浜駐車場近くのお土産屋さんが並んでいるエリアにあります。建物の壁に「龍馬の店」と書いてあり、龍馬セットという定食セットもありました。

【明神丸 ひろめ市場店】
藁焼きたたきタレ・塩セット(¥1,570)

ひろめ市場内にある明神丸(みょうじんまる)さんでいただきました!県民総選挙で1位にもなっためちゃめちゃ美味い!鰹のたたきセットです。
※写真は2セット分です。

※金額は投稿日時点(2021/10/23)のものです。